沿革会社案内

1980年

(株)松井製作所と、ドイツ・ワルターシャイド社(GKNグループ)との共同出資による合弁会社として発足した。

ワイドアングルCVジョイント付PTOドライブシャフトを日本で、初めて製造・販売をした。ワイドアングルCV部に、潤滑性と泥水防止をし、水田使用にも適するよう機能とライフの向上を計った。

松井製作所(茨城工場)

ワルターシャイド社

1981年

PTOドライブシャフトのスライド部分に、当社の研究開発によるコーティングを施し、スラスト抵抗を大幅に減少させた。ワイドアングルのものには標準採用している。

1982年

ラジアルピンクラッチ、オーバーランニングクラッチ、シャーボルトクラッチをシリーズ化し製造・販売をした。

1985年

PTOドライブシャフトの、ワンタッチ自動着脱カプラー(AS,QS)を考案し、製造・販売した。

1987年

ワイドアングルCVジョイントの普及化に伴い専門の製造ラインを増設した。
日本農業機械工業会の、PTOドライブシャフトを含む4点ヒッチの標準規格化に合せ、当社は4Pドライブシャフトを開発し、其の加工方法を考案、製品化した。

1994年

ドライブシャフト用QS(クイックセット)の特許を取得、泥水の使用可能になる。着脱容易なM-W方式のドライブシャフト特許を取得。レモンチューブより軽量で、強度及びスラスト抵抗を軽減させた新型チューブの製造に着手。

1995年

アジア地区の販売を本格的にスタート

1998年

中国農業展示会に出展(北京)

2000年

工場を東京板橋区から茨城県三和町へ移転

2002年

アメリカEXPO出展(ルイビル)小型軽量マイクロ・シャフトの直販

2003年

SIMA展示会に出展(フランス)

2004年

特殊農業用ホイールの販売をスタート

2013年

ランプレイクラッチ(1100Nm、900Nm、600Nm)開発 販売をスタート

2014年

第33回国際農業機械展in帯広に出展(北海道)

2016年

SIMA ASEAN展示会に出展(タイ)

2017年

SIMA ASEAN展示会に出展(タイ)

2018年

SIMA ASEAN展示会に出展(タイ)

第34回国際農業機械展in帯広に出展(北海道)

大型ランプレイクラッチ(3000Nm) 開発 販売をスタート

アジア向け高寿命、耐久性向上仕様、新U/J AS200・300 開発 販売をスタート

2022年

AGRI TECHNICA ASIAに出展(タイ)

2023年

第35回国際農業機械展in帯広に出展(北海道)

2024年

AGRI TECHNICA ASIAに出展(タイ)